あがらマップは防災マップづくりをサポートするアプリケーションです。

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あがらマップとは?

あがらマップの「あがら」は、和歌山弁で「私たち」という意味があります。 あがらマップというシステム名には、東日本大震災以降に重要視されている「共助」において、 「自分の住んでいる地域の防災マップを、私たち自身でつくろう」という意味が込められています。

防災マップづくりとは?

防災マップづくりは、まちを歩いて防災に役立つ情報や危険な箇所を見つけて 地図に書き込んでいき、地域の防災情報をまとめた防災マップをつくる活動です。

あがらマップを使った
防災マップづくり

ステップ1:話し合い

まちのどこを歩くか、どんな災害や危険があると思うか、 一緒にまち歩きをする人と話し合いをしましょう。 撮影係やコメントを書く係など、係わけをしましょう。

ステップ2:まち歩き

まち歩きをして防災に役立つ情報や危険な箇所などの防災情報を見つけて、 あがらマップに登録していこう。                                 

ステップ3:防災マップづくり

まち歩きのときに登録した防災情報をもとに、防災マップを完成させよう。 防災マップを作りながら、避難経路などの災害時のことも話し合おう。         

ステップ4:発表や公開

まち歩きをした他のグループと発表しあったり、 他のユーザにも防災マップを公開しましょう。                                
さぁ、はじめましょう!